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journal VOL.3 スタッフインタビュー
garage YOKOHAMA 店長/ 鈴木直也



今年6月にオープンしたgarageYOKOHAMAの店長を務める鈴木直也。豊橋や名古屋での勤務経験を経て店長となった鈴木に、こだわりや想いを語ってもらいました。
-----オープン準備段階から携わり、オープンして間もなく店長となったわけですが
  そんな店長からgarageYOKOHAMAの紹介をお願いします。




横浜店は海に面していてマリーナが目の前にあるので、とても気持ちが良い環境なんです。名古屋店から移り、毎日のように海を見ながら作業をするのが新鮮でした。その景観が他の店舗との大きな違いで横浜店の最大の魅力でもあります。お店の天井はとても高く光が降り注ぎ、4mを超えるダイナミックな植物たちがお客様をお迎えします。海にちなんで古材で作った船のオブジェが、お店の中央にシンボルとして鎮座しているんですよ。これはすごくカッコイイのでぜひ見てください!オージープランツと開放的なオーシャンビューのコラボも見どころです。観葉植物も沖縄で自生しているようなモンパノキやタベビアなど、やっぱりどこか海を感じさせる植物が人気ですね。とにかく、横浜店のイメージは海!!イメージカラーもブルーグレーなんですよ。


-----売り場にはどんな工夫をしていますか?


シンプルでナチュラルな要素と、ラフでカッコイイ要素を併せ持つ豊橋本店の売り場を踏まえつつ、横浜店は美術館のような印象のお店にしたいと思っています。美術館に行くと、作品が発するメッセージがきちんと伝わってきますよね。そんな感じで、商品の魅力がお客様にダイレクトに伝わるような、無駄を省いたスッキリとした売り場を作っていきたいです。



具体的には、高低差や背景色を意識して売り場にメリハリをつけて、お客様に植物や商品ひとつひとつの存在を分かりやすくしています。そしてインテリア雑貨の売り場は、生活空間としてイメージしやすいように心掛けています。この空間をそのまま丸ごと買いたい!と言って頂けるような格好良さを作っていきたいですね。
-----まだオープンしたばかりの横浜店ですが、これから力を入れていきたいことは何ですか。


豊橋店や名古屋店とはまた少し違う、横浜店ならではの色を出していきたいです。例えば脇役になりがちな鉢を、単に植物の引き立て役にしたくはないんです。鉢はいわば植物の家であり、パートナーです。居心地が良ければ植物も元気になります。garageテイストの軸はそのままに、鉢へのこだわりも深めていきたいです。名古屋店では開催していたのですが、いつか横浜店でもオリジナルの鉢作りワークショップを開催したいですね。お気に入りの植物に合う鉢を自分で作ってしまうなんて、とてもこだわりのある素敵な暮らしだと思いませんか?そんな植物との暮らし方もご提案していきたいです!



また、店内にはgarecoというギャラリースペースがあります。植物と共に生活空間を彩るような、関東圏で活躍する素敵な作家さん達の作品をどんどん紹介して行きたいですね。


-----最後に、お客様にとってどんなお店でありたいですか。


お客様には、garageYOKOHAMAの空間でお買い物やワークショップをした時間を特別に感じて頂けたら嬉しいです。先にお話しした美術館ではないですが、日常とは少し違う異空間を味わってもらい、家に着いたときに思い出していただけるような、そんなお店でありたいです。

でも、美術館と決定的に違うのが、おしゃべりをたくさんしてもいい所です!garageのスタッフが目指すイメージは、海外のマーケットで働く明るく気さくな人々です。外見はお洒落で格好良く、でも実際に話しをすると温かく親切で楽しい!そんな接客です。garageで選んだ植物と長く心地良く暮らして頂きたいから、繕わずに本音でお話しできる関係が理想です。毎日のお散歩コースにgarageが含まれていたり、久しぶり!とお客様が入って来てくれるような、そんな関係を目指しています。どんな些細な事でも大丈夫なので、お気軽にスタッフに話しかけてください。植物の水やりや剪定の方法、時には植物への溢れる愛を、身近なお友達のように楽しくお話ししましょう!



聞き手:スタッフ 大木
2020/11/05


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