榊原孔美子 × 榎本幸子
2019/12/28.sat_2020/1/13.mon
*最終日は16:00まで
*2019.12.31~2020.1.2は臨時休業

名古屋芸術大学絵画科日本画コースを卒業した2人の展覧会。今回の展示に向けて植物を中心とした作品制作を行いました。
「Like a water project」Photo Exhibition
運河と感性が交わる、創造するアートビオトープ
2020/1/18.sat._1/28.tue.

写真家 浅田政志講師によるレンズ付きフィルムを使ったワークショップ作品をはじめとする写真展示を行います。
植物が水を得て自生していくように、運河沿いに感性が自然に芽吹いていく未来を想像する。かつては多くの人や物が自由に行き交い文化の発展を支えた運河のように、人と人の関わりを支える水を湛えた場をつくることを目的としたプロジェクトです。
<Special thanks>
写真家浅田政志さん
名古屋市立西福田小学校、有志のみなさん
<PLAN By Impression>
大嶋竜太郎/鷹巣由佳/山田充紀/山根祥嗣
仕草 型紙と手ぬぐい展
2020/1/31.fri._2/11.tue.

型染めに使う型紙を絵画作品として、と同時に型染め手拭いの展示・販売を行います。仕草ではもともと化学染料を使う技法「注染」で、天然染料のみを用いた染色をしています。古来より人々が親しんできた植物から頂いた色彩を見て頂けたらと思います。
山田 雅哉 ドローイング展「スーベニア」
2020/2/14.fri._2/25.tue.
*2月20日(木)は定休日

完成された絵画作品を「タブロー」と呼ぶのに対し、作品完成のための習作や日々のデッサン、絵画的思考の跡などのものを、「ドローイング」と呼ぶ。
日々の制作の中で、ふと寄り道のように始まるドローイング。それは作品のための大切な種となるだけでなく、時に長い旅路の処々で出会う「スーベニア」のように、自身のその時その時を留めておくものとなる。
アトリエでの制作の日々で集めた僕の「スーベニア」が、この展示を通してだれかの旅路に重なり、だれかの今を留める「スーベニア」となりますように。
伊藤 里佳 個展 < around>
2020/2/28.fri._3/12.thu.

主に「モノプリント」という技法で制作をしています。「モノプリント」は金属の版に油性の絵具で絵を描き、刷りとるという技法です。同じものはできませんが、刷るという行為から版画の仲間になります。描かれているものは大体は同じですが、日によって色味や描きたいものや描き方は少しずつ変化します。それが生きているってことだとも思います。
私は生きている喜びを植物や風景、色を通して伝えたいんだと思います。